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「ファンを引き付ける演出とは?」をお話しさせていただきます!

私たちが提唱する「ファンコミュニティ演出プロジェクト」のいわば「土台」となる「コミュニティ創生理論」や、宝塚歌劇事業の経営戦略論など、みなさまのお役に立つ講演をご提供します。

講演実績

  • 「ファンコミュニティ演出プロジェクト」(CSC戦略)について
  • 元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略
  • 元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」に学ぶ組織運営・危機管理
  • 元・宝塚総支配人が語る 「タカラヅカ」に学ぶ地域づくり戦略
  • 元・宝塚総支配人が語る 宝塚歌劇とAKB48の比較論

ユニークな体験と多くの実績に基づいたお話をさせていただきます

(1)タカラヅカの経営戦略はエンターテイメントに限定されない「普遍の真理」!

女性が男を演じる・・・こんなニッチなビジネスがなぜ100年ものながきにわたって愛され続けているのか?その答えは役者の「未完成」状態にファンコミュニティを「感情移入」させることによる「ブランド」演出手法と、一気通貫の「垂直統合システム」というビジネスモデルの採用と融合にあります。モノが売れない資本主義成熟化の時代に、タカラヅカのビジネスは一般的に通用する普遍の真理といえます。秋元康プロデューサーがタカラヅカを模倣しながら急成長するAKB48のビジネス手法も参考にして、「コミュニケーションそのものを売る」経営戦略についてご紹介します。

(2)タカラヅカに学ぶ組織運営、危機管理

約400名の未婚女性のみで構成される宝塚歌劇団のプロデューサーを経験して学んだ組織運営や危機管理の要諦をご紹介いたします。プロデューサーの仕事は、限られた予算とスケジュールの中でキャストだけでなく、演出家やデザイナーといった、ともすれば利害が対立するスタッフを取りまとめ、開幕初日に最高のパフォーマンスを観客にお見せすることに尽きます。しかしながら、キャストの病気やけが、台本の遅れ等制作段階でのトラブル、そして公演中に発生する舞台装置の故障といったトラブルは避けて通れません。このような現場経験を通して得た組織運営と危機管理術を「NHK19代目 うたのおねえさん」こと「はいだ しょうこ」さんのエトワール抜擢秘話も織り交ぜてご紹介します。

(3)地域振興・発展に独自の視点を!

宝塚歌劇の本拠地「宝塚大劇場」は、大阪梅田から電車で約40分の位置にあります。なぜ大阪の中心でなく宝塚に立地しているのか?古来、ひなびた温泉地であった宝塚に阪急の創始者・小林一三は鉄道を敷き、旅客誘致の名のもとに温泉場の余興として宝塚歌劇をスタートさせましたが、宝塚には稽古場や劇場といった歌劇関連施設だけでなく遊園地やホテルも集積して、地域と共に発展してきました。近年、日本各地でエンターテイメントを地域振興に活かそうといういわゆる「聖地巡礼」がブームになっていますが、タカラヅカと宝塚の関係性はその先駆けといえます。関連して梅田・新宿コマ劇場における北島三郎さん等の「歌手芝居」のかつての隆盛を現代版「お伊勢参り」と捉える独自の視点を交えながら、エンターテイメントと観光、ひいては地域振興戦略についてご紹介します。

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