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ブランド演出力向上支援

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ブランド演出力を最大限に!

企業・団体のみでなく、政治家・タレント・プロスポーツ選手など個人のブランディングのお手伝い

梅田芸術劇場再生の物語は、企業や組織に関してのものだけでなく、作品制作に関わる役者や演出家といった「個人」のブランディングに関しても「法則」を適用しました。思えば、宝塚歌劇ビジネスの肝は「スターシステム」にあります。頂点に君臨する「トップスター」をはじめとして、綺羅星の如く輝く「スター」ひとりひとりを「シロウトの神格化」というコンセプトのもと、ブランディングしていきました。宝塚では「なんであの人がトップスターになれるの?」とよく言われます。歌やダンスが特段上手でなくとも、ファンコミュニティを「動かす」演出を施せば、トップスターの座を勝ち取ることができる・・・そんな個人ブランディングの法則を発見し、梅田芸術劇場の再生時にも適用したわけです。これから表舞台に出ていこうと準備を進めている方、自己ブランドを再構築したい方にフィットした戦略構築のお手伝いをいたします。

ブランドとは何か?

私はブランドの定義を以下のように考えています。

「ブランド」とは、あらかじめ設定した個々人の「価値」に対して、人々に「感情移入」させることによって生じる。

これを図に書くと次のようになります。

図1図1

この図式を私が長らく担当した宝塚歌劇の世界に当てはめると「価値」の部分に「未完成」というキーワードが入ります。「未完成」とは技術的に上手い、あるいは下手だという概念ではありません。

宝塚歌劇の世界ではよく「男役10年」と言われるように、歌がどんなに上手でも、いかに切れるダンスが踊れても、それだけではスターとして認められることはありません。舞台経験を積んでタカラヅカ独特の「美意識」「世界観」を身につけないと認めてもらえないわけです。

タカラヅカの「ブランド演出力」

つまり宝塚歌劇の世界では、応援してくれるファンコミュニティの人たちが「未完成」という「価値」に共感し、「私が彼女を支えてあげないと・・・」という深い「感情移入」でもって見守る、応援するプロセスによって役者一人一人の「ブランド」が成長、成熟していくシステムなのです。(【図2】参照、詳しくは拙著「元宝塚総支配人が語る『タカラヅカ』の経営戦略」をお読みください)

図2図2

みなさまの自己ブランド再構築のために

このようなメソッドは個人個人の持つ「価値」の再設定に始まり、ファンコミュニティの構築と「感情移入」の演出によってブランド演出力向上の支援へとつながっていきます。
ご自身の新たな、もしかすると「知覚されていない価値、気づいていない価値」を発見するお手伝いによってみなさまの目標達成を後押ししたいと考えます。

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