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香川大学経済学部の非常勤講師を務める

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今年度、私の母校である香川大学経済学部の非常勤講師を務めることになりました。
お話をいただいたきっかけは、今年1月に開催した同大学での講演会です(講演会の様子はこちら「タカラヅカ 100年続いたロマンと算盤」)。その内容を評価いただき、夏休み期間中の集中講義(8月29日~9月1日)にて15コマの授業を担当することになりました。

テーマは「エンターテイメント・マネジメント論」

講義の内容としては宝塚歌劇をはじめとする演劇分野を中心としながら、映画・音楽・そしてスポーツなどもカバーし、経営学だけでなく社会学的・観光学的・哲学的・文学的側面も織り交ぜた、広範囲でバラエティに富んだエンタメ論を展開しようと構想しています。

しかしながら、このようなテーマでの15コマ講義は他に類例が無く、参考になる先行研究も乏しいため、自身の実務経験を基に、拙著「元宝塚総支配人が語る『タカラヅカ』の経営戦略」の続編として「自分史」を紡ぐつもりで取り組みたいと考えています。

この講義を通して学生諸君に本物の「実学」を伝える

「実学」は最近どこの大学でも掲げているテーマですが、私の場合は大学在学中、そして社会に出てから学んだ「理論」と宝塚歌劇事業経営に多岐にわたって携わった「実践」の実体験から、オリジナリティあふれる「実学」を目指しています。

私の理論は、エンターテイメントという一見特殊な業界のマネジメント論であるように捉えられてしまいますが、「北摂演出研究所」を立ち上げて、多種多様な企業のご支援をさせていただいた結果、エンターテイメントの分野だけでなく、メーカー、倉庫業、建設業といった他業種の経営支援にも十分通用する、普遍的なものであるということを実感しています。

講義には前回の当コラムで取り上げた、自らプロデューサーとして関わる「杉ノ内由紀リサイタル」(6月25日開催)での「実践」の内容も加えます。
そして、まだ公表できませんが今秋に計画している「企画」も講義の中でリアルタイムにお伝えすることで、(・・・できれば聴講学生に継続して参画してもらえる仕掛けを考えて、事業のプロセスと結果をモニターしてもらいたい)オリジナルな「実学」の理解をより深いものにしてもらいたい・・・など構想をふくらませています。

で、今現在は・・・

先述した講義の構想を実現すべく、ただひたすら脳をフル回転させて、知識・ノウハウ・経験をアウトプットし、それが「唯一無二の15コマ」となるよう、レジュメの作成に取り組んでいます。

商品、サービスに自信があるのに、なぜか売れない。
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