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タカラヅカで学んだ「演出力」その2

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演出力をビジネスに活かす!

前回、演劇では「同じ作家の台本でも演出家が変われば、役者の動きも観客の受け取り方も変わってしまう」というまぎれもない法則をご紹介しました。

今回はまず、この法則を一般のビジネスに当てはめるとどうなるのか?についてお話ししたいと思います。

社長の思いを「演出」で叶える

先ほどの「法則」を思い返してください。そこで、以下のように読み替えてみてください。
「作家」を「経営者」に、「役者」を「社員」に、「観客」を「顧客」に
すると、法則は「同じ経営者の台本(=経営者の夢)でも演出家が変われば、社員の動きも顧客の受け取り方(=売れ行き)も変わってしまう。」と読み替えることができます。このように思考を巡らせたとき、わたしたちの役割は演出家になることだと直感し、屋号に組み込もうと決めました。

わたしたちのミッション

わたしたち北摂演出研究所の役割は、作家(=経営者)の描きたい世界(=明確な事業目標)を潜在的なものも含めた顧客ニーズと合致(=事業目標達成)させるために、社員にそれぞれの役割を的確に果たしていただく提案をすることと言えます。

タカラヅカをはじめ、売れる演劇、視聴率を稼げるドラマというのは共通して、おもしろい台本を役者がイキイキと演じ、顧客の反応がダイレクトに返ってくる・・・そしてそれが次の台本のネタになったり、ファンが個でなくかたまり(=コミュニティ)になったりという好循環をもたらすものです。

タカラヅカから学んだわたしたちのミッションは、みなさまの抱える課題の解決に向けてのプランを「演出」的発想を軸にプロデュースしていくことだと再認識したわけです。

 

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