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代表あいさつ

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北摂演出研究所 代表 森下 信雄

これからは「演出」の時代

web-profile北摂演出研究所 代表
森下 信雄

ちょうど1年前、超ニッチマーケットに関する本を書いてみようと決断し、出版社に企画書を送りました。 創立100周年を迎えた宝塚歌劇において、総支配人を務めていた経験をぜひまとめておきたいと考えました。「タカラヅカ」が支持される理由を経営戦略とマーケティング戦略の視点から解明しようという前代未聞の企画です。エンターテイメントを題材にした事業戦略やマーケティングに関する研究が、まだまだ未開のフィールドであるに違いないと考え、出版社との間で打ち合わせを進めていき、2015年1月に角川新書として出版することと相成りました。

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元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略

タカラヅカについて、一般の方は「女が男を演じるキワモノ」「一部の熱狂的女性ファンのみが支える訳のわからないニッチな領域」といったイメージで理解されていることが多いと思います。

しかしながら、たいした宣伝広告を打たずとも、100年もの長きにわたって我が国興行界の中心に位置している理由とはいったい何でしょうか?

その渦中に身を置いた経験から、事業継続の秘訣はタカラヅカ独特の「ファンコミュニティ創生・維持・拡大」演出戦略にあるということにあらためて気づいたのです。

私は宝塚総支配人をはじめとするさまざまな役職を経験するプロセスで「コミュニティの演出」を直接てがけてまいりました。その時に感じたのは、「顧客にただ『タカラヅカ』を『消費させるだけでは終わらせない』システム」は、エンターテイメントだけでなく、他の業界にもあまねく応用できるビジネスシステムになりうるということでした。著書出版の際には、字幅の関係で自身の経験に基づくタカラヅカの演出戦略解明にとどまりましたが、演出という概念を業種、業態、規模に関係なく個別の課題解決に活かそうというのが、研究所設立の趣旨なのです。

「ファンコミュニティの創生・維持・拡大」、そして関連する「ホール・会館運営」「人材育成・組織の活性化」「不採算事業の立て直し」といった分野で、みなさまがたの抱える課題解決のお手伝いをいたします。 私たちと一緒に、コミュニティの活性化を通じたおもしろい社会の創造を「演出」していきましょう!

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